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店長 尾崎あき子
丸兼ネットショップ店長で、ふぐ活するラジオ構成作家・ライターの尾崎あき子のブログ《休止中》

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ふぐで福招き

ふぐはふく(福)と呼ばれる縁起物です。江戸時代すでに、今の下関では祝儀の贈り物に用いられていました。祝いの席や、特別な日にふさわしい料理であり、また日々の縁起担ぎにふぐを食べて、幸福を呼びこんでみてはいかがでしょうか?



解凍方法 ふぐの身は真空パックのままぬるま湯で解凍してください。目安は切り身が10分程度、ぶつ切り身が1時間程度。
決めては極寒の-60℃
決めては極寒の-60℃
熱すぎると身が白く煮えてしまうので、ときどきお湯を足すのが理想的です。

贅沢なコースにするならスタートは鮪の刺身から。
【刺身の解凍方法】
・凍った刺身は、食べる直前に解凍しましょう。
・まず流水で30秒程、軽く身を溶かします。
・次に35℃前後のぬるま湯1Lに、食塩を大さじ1杯を入れた
 食塩水に浸け、3分程かけて丁寧に身をほぐしてください。
・湯の温度を保つため湯を足したら、塩を足して仕上げます。

※冷蔵庫でゆっくりと解凍するのは、鮪の性質上、変色する原因となるのでおやめください。またご家庭で長期冷凍保存はできません。(賞味期限は2日)
解凍例写真
お届けするマグロについて セットの鮪は尾の近くの身をセレクトしています。
詳しい説明
決めては極寒の-50℃
決めては極寒の-60℃
鍋用に野菜と薬味(刻みネギ&もみじおろし)を用意して、身をお皿に乗せたら準備完了です。
さぁ、鍋のはじまり! 鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰したら昆布を取り出して、ふぐの身を入れましょう。「通は薄切り身を5秒で食べる!」とも言いますが、サッと煮える程度で食べると身は歯ごたえがあり、3分程煮こむとホロホロと身がほぐれて柔らかくなります。
さぁ、鍋のはじまり!
ポン酢
ポン酢 ふぐを美味しく食べるために洗練された配分で、ダシと柑橘類の果汁が強く効いているのが特徴です。一度の鍋で使い切るぐらいに、それぞれの器にたっぷりと多めに取ってください。
ふぐヒレ酒
ふぐヒレ酒 美味しいふぐヒレ酒は旨みと香ばしい香りが口いっぱいに広がり、まるでスープのようにも感じられます。コースの中の一品として料理のようにお楽しみください。

ヒレ酒のレシピ

器にヒレを1〜2枚入れます。80度程の「超熱燗」の日本酒を注いでからフタをし、1分ほど蒸らします。 家庭では湯のみを利用しフタは小皿やアルミホイルで代用しましょう。多人数で飲む場合は、急須を利用するのも良いでしょう。ぬるめの燗では生臭くなりますので、ご注意を!当社のヒレは既に焼いてありますが、使う前にコンロなどで軽く炙ると、さらに美味しくいただけます。
決めては極寒の-60℃
皮のコラーゲン ふぐ皮は一番外の表皮と、真ん中の本皮、内側の身皮の3層になっていて、それぞれに栄養や食感が違います。ふぐの文化の背景には、極めて専門性の高い加工技術がありますが、皮を上手に無駄なく処理することも、高度な技術によって行われています。表皮に近いほど歯ごたえが良く、身皮には特にコラーゲンが沢山含まれています。皮はふぐ料理の名脇役として欠かすことができません。
皮のコラーゲン
ふぐの唐揚げ
ふぐの唐揚げ 3〜4人分で約700gのややボリュームある分量でふぐをお届けします。ふぐの身が余ったときにおすすめしたいのはもちろん、それ用に取り分けてでも作ってほしいのが、ふぐの唐揚げです。とらふぐで唐揚げは贅沢ですが、小ぶりに切って、コースを彩るひとくちサイ ズの一品として楽しんでみてはいかがでしょうか? ふぐの王様と言われるとらふぐの、鍋とは違う美味しさが味わえます。

ふぐの唐揚げのレシピ

ふぐの唐揚げのレシピはとても簡単です。鶏なら、ニンニク、ショウガ、醤油などで下味を付けますが、ふぐの唐揚げは、塩とコショウで味付けするだけ。あとは粉をまぶして少量の油で揚げれば完成です。塩コショウだけなのに何故これ程の旨みが出るの?と、とらふぐの不思議さを実感します。
※粉は片栗粉だけでなく、米粉もおすすめ。米の風味とふぐがよく合いサクッ、モチッとした食感が新鮮です。
ふぐの唐揚げ
ぞう炊
ぞう炊 「ふぐ料理で最後に雑炊を食べない人は、ふぐの味を知らない人だ!」とも言われるほど雑炊の中で最高と、ふぐ雑炊は評されています。切り身と、骨付きのぶつ切り身、野菜を楽しんだあとのダシで作る雑炊ともなると、フルコースも終盤です。水分を多めに、ご飯は焚き過ぎないようさっくりと仕上げ、塩とポン酢で味を整えます。ダシ一滴もあますことなくいただきたい、極上の味です。
高級食材の白子をご家庭で楽しめます。 ※ふぐの白子は冬季のみの取り扱いとなりますので、現在は販売していません。
ふぐの白子は雄の精巣で、店によっては一品料理として一人前5千円ほどで提供することもある高級な食材です。鍋の具や、味噌焼き、塩焼きにするのが定番です。

・味噌焼きのレシピ
あらかじめ白子に薄い塩をして置き、30分程度 塩を馴染ませます。味噌(大さじ2)みりん(大さじ2)砂糖(小さじ2)醤油(小さじ1)を混ぜあわせたものを多めに白子に乗せて、オーブンかトースターで焦げ目がつくまで焼き上げます。高温で焼くほどに美味しく出来上がります。

・塩焼きのレシピ
白子に強く塩をして30分程度置き、オーブンかトースターで焦げ目がつくまで焼き上げます。

・鍋の具にする場合はそのまま鍋に入れてください。1分程度で食べられます。

白子
ふぐパーティーの模様を紹介してくれる女子会を募集中。