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尾崎 亜希子
丸兼ネットショップ店長

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「ととの日」キャンペーン
クイズに答えて「鮪刺身とトラフグしゃぶのセット」をゲットしよう!

10月10日の「とと(魚)の日」を記念して、クイズに答えていただいた方の中から抽選で「鮪刺身とトラフグしゃぶのセット」を3名様にプレゼントします!

応募は締め切りました。応募期間:2012年10月1日(月)〜2012年10月10日(水)


※10月10日は、「万葉集」で山部赤人が鮪の歌を詠んだ日とされていることから、日本記念日協会で「まぐろの日」と制定されています。
 また語呂合わせにより「魚(とと)の日」として、かねてより魚にまつわる多くのイベントなどが行われてきました。




【問題】16世紀に豊臣秀吉によって食べることを禁止されたフグを、解禁したのは明治時代の偉人です。それは一体誰でしょうか??


「世界一の魚食文化を持つ」とも言われる、我が国においても、フグは特別な存在です。
日本のフグ食が始まったとされているのは、なんと約2万前。人類の祖先の出土品の中に、フグ科の骨が見つかっています。現代では、取り扱い方法が確立され、国家資格を持っている人だけが処理するので安心して食べられますが、毒を有していながら、あまりの美味しさに食べられ続けてきたと言えるでしょう。
一時、フグ食を禁止してしまったのは、時の天下人 豊臣秀吉です。朝鮮出兵した文禄・慶長の役(1592〜1598)の頃、朝鮮出征の要所となる下関へ集結した兵たちは、諸国から来ているのでフグの毒を知らずに命を落とす者が出ました。たまりかねた秀吉が、町の辻に禁札を立てさせ、それにフグの絵を描き「この魚食うべからず」とその食用を禁じたのです。
江戸時代も基本的に禁止されていたのですが・・・芭蕉や一茶がフグの歌を残しているように、庶民の間ではひそかに食べ続けられ、禁断の美食だったことがうかがえます。
そのフグ食禁止を解禁したのが・・・明治時代の、ある人物です!


【解答】伊藤博文


初代首相となった「伊藤博文」です。退任した後に訪れた下関の料亭で、フグ料理が伊藤博文に出されました。当然、禁止されていたであろうに、何故?という気もしますが、「シケで他の魚が獲れなかったから」という理由で、女将は差し出したようです。食した伊藤博文は、「こんな旨い魚を禁じる法はない」と、めでたく、山口県のみでフグが「解禁」されました!!(以後、全国で解禁)


<応募締め切り>
2012年10月10日
<プレゼント内容>
「鮪刺身とトラフグしゃぶのセット」1個。
  ※配送日は食べる日に合わせてご指定いただけます。
<結果発表>
キャンペーン終了後にメールで応募いただいた方へ直接ご連絡いたします。

<応募方法>
「キャンペーンに応募する」をクリックして、立ち上がったメールアドレスに、下記をコピーして必要事項を記入し、送信してください。
・クイズの答え
・氏名
・性別
・〒
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・年齢
・メッセージをひとこと!
件名に【ととの日】と書いてください。



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